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zoom RSS 第三次安倍内閣第三次改造直後の支持率は

<<   作成日時 : 2017/08/11 20:23  

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 第三次安倍内閣は森友、加計の2学園問題、防衛省の日報問題等の説明不足、立場を弁えない大臣の任命責任問題等有権者である国民が納得しえない様々な問題を抱えてその支持率は地に落ち、ついに8月3日第三次の改造に踏み切りました。

 マスコミは内閣改造が行われるや、すぐさま一般の不特定多数の人々を対象に“改造内閣に対する支持率”を調査し、結果を公表するのが常です。
 内閣支持率調査の対象は 新しく大臣に任命された人の顔ぶれ、過去の実績、各々の これからの政治姿勢です。


 今回のように改造前から持ち越しの「説明不足の諸問題」を抱えている場合は、それら問題への対応が重く評価されるので、改造直後ではなく閉会中審査が終わるまで支持率の調査を待たなければ調査をしても意味がありません。


 これら積み残し問題に対するこれまでの与党の説明は核心に触れていなかったから、言わば誤魔化しに過ぎなかったから、これからの説明は非常に重要だと思います。
安倍首相はこれまでの一方的、高圧的態度に替えて「問題を真摯に受け止めて、国民の皆様に納得して頂けるよう丁寧な上にも丁寧にに説明しなければなりません」と言っていまが。

 何が問題の核心なのかを見誤ることなく評価しなければなりません。

 森友学園問題では、籠池前理事長とその夫人が補助金詐取の疑いで既に逮捕されました。然し、問題の核心は補助金ではなく我々国民の財産である国有地が不当に安売りされた点にあるのです。
  この問題は「重要な国政をさておいて議論する程の案件ではない」と軽視する向きもありますが、決してそうではありません。籠池夫妻に法に触れるような事があれば逮捕され処罰されることもあるでしょうが、逮捕されたと言うことで問題の核心を見失ってはならないのです。

 加計学園問題では 行政がゆがめられて最初から「加計学園ありき」で計画が進んだのではないかと言われています。
 今日の新聞も、先日閉会中審査の際に参考人として出席された首相秘書官が新学部提案以前に加計学園側と面会していたことを報じています。

 防衛省の日報問題は、我が国の防衛関連事項の伝達、管理に不安を抱かせるものです。
又前防衛大臣は日報問題以前に森友学園に関係した国会での答弁を後日訂正し、東京都議選に際しては法に触れる言葉を吐くという間違いを起こし、大臣としての資質が疑問視されていました。


 国民はこのようないろいろな問題に対する新内閣の態度を見て、所謂“改造後の第三次安倍内閣を見て支持するかどうか”を判断するのです。その意味で閉会中審査が終わるのを待たなければ正しい支持率は出て来ないと思うのです。

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おっつけ加計学園問題もほじくりかえされると思いますよ
ユーリー
2017/08/14 22:35
はて、第三次内閣改造の進展具合は?全身そばだてている国民が大勢います。危機感を持たなければと思いながら傍観者がここにもいます。
ユーリー
2017/08/15 05:16

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